2012年8月

9月29日(土)「鶏の蓮の葉包み焼き」の料理教室を開催いたします。

9月の料理教室のご案内です。

・「鶏の蓮の葉包み焼き」 

・「割包」 (クワ パオ)

・「きのこの中華風白和え」

の3品を作ります。

 

 

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9月は秋らしいあたたかな中華のメニューにいたしました。

蓮の葉に包んで蒸し焼きにすることで 香り豊かでふっくらと仕上がる鶏

をふわふわの割包(中華パン)に白髪ネギとテンメンジャンとともにはさんで

お召し上がりいただきます。

箸休めとして3種類のきのこを中華風の白和えにしてのご提案です。

 

また、食後には中国茶、ドライフルーツを楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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日時: 9月29日(土) 10時半~13時半

料金: ¥4,800

講師: 宮澤桂子( フードコーディネーター)

定員: 6名

お土産: 次回お作りいただくための 「乾燥 蓮の葉」1枚

 

ご参加のお申込み、お問い合わせは キッチンオオタ 03-3787-2568 にお電話いただくか

info@kitchenota.com までメールでお問い合わせください。

料理初心者の方や男性の方もお気軽にご参加いただけます。

秋の週末に新たな料理にチャレンジしてみましょう。

ご参加お待ち申し上げております。

 

 

プラナカンのお菓子

夏季休暇中のシンガポールで食べた プラナカンのお菓子です。

 

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「プラナカン」とは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のことです。彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の生活スタイルを築きました。東西交易の要衝であった、マレー半島やシンガポールならではの歴史です。

プラナカンの人達の好むスタイルの特徴が ピンクやブルーのパステルカラーを多用するとっても可愛らしいもので、それが住宅や陶器、ファッションにまで及んでいてシンガポールに行くたびにうっとりしています。

お菓子も同様にピンクやブルー、パステルグリーンのファンシーなものが多く、見た目にやられてついつい買いたくなってしまいます。味は甘さひかえめでココナツの風味のきいたやさしい味のするものがほとんどで日本人の口にもとてもよく合うと思います。

 

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プラナカンの住宅 ショップハウス

ベトナムのローカルな料理

さらに旅行中のベトナムでのひとこまです。

 

良く知るベトナム料理と言えば 「フォー」や「ゴイ・クン」(生春巻き)などですが

知ってはいたけど食べたことのなかったローカルなフードにチャレンジすることが出来ました。

その一部です。

 

バインミー.JPG

 

「バインミー」

バゲットに様々な具材をはさむサンドイッチですが、

バゲットがやわらかめで食べやすくてとてもいいです。

(米粉が含まれているかららしい)

たいていベースにレバーパテが入っているようですが、

他にアジアな味付けのチキンやハム大根や人参の甘酢漬けなどをお好みで入れるようです。

もちろんコリアンダーやヌクマム、トウガラシも入れて食べます。

 

 

 

 

 

ベトナム風ビーフシチュー.JPG

ベトナム風 ビーフシチュー「ボォー・コー」

あっさりとしたシチューです。

ヌクマムとデミグラスソースで味付けしてうらしい。

これにも、のこぎりコリアンダーやバジルライム、トウガラシを入れて

食べます。

かならずバゲットがつきます。

「バイン・ミー」も このシチューもフランス統治下の時代があったための

影響です。

 

 

 

 

ベトナム料理店風景.JPG 酸っぱくて辛いスープ「カイン・チュア」(写真一番右)

マメ科の植物 タマリンドで酸味をつけていて トマトや

オクラ、ズイキなどが入った 澄んだスープです。

トウガラシも入っていて辛みも結構きいています。

 この写真は地元に長年住んでいる方に連れていってもらった

今風なおしゃれベトナムレストランでの食事風景です。

外国からの観光客や地元のお金持ちが来るこういったレストランが素朴なベトナムにも今やたくさんあるそう。

ベトナムで料理教室に行ってきました!

夏季休暇を利用して ベトナム(ホーチミン)とシンガポールに行ってきました。

ホーチミンはベトナムでは都会とはいえはまだまだのんびりとした風情の残る町で

反対にシンガポールは日本をも超える大都会です。

でもどちらの国も特徴のある食文化が根づいていて、様々な発見がありました。

まずは最初に行ったベトナムで地元の料理教室に参加して習った料理について

ご紹介いたします。

 

この料理教室ではベトナム人の先生のベトナム語での授業が行われますが、

日本人の通訳さんがついてくれますので、とっても分かりやすいのが嬉しいです。

 

 

 

ベトナム料理教室風景.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋やざるや籠がたくさん吊ってある可愛らしいキッチンが教室の会場です。

 

この日のメニューは 

・鶏のフォー

・海老の青米揚げ

・黒胡麻のチェー

です。

 

 

ベトナム料理教室1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらが鶏のフォーの材料の一部です。

フォーのスープには鶏がら、鶏肉以外に ブラウンカルダモン、シナモン、クローブなどのスパイスと

赤わけぎ、しょうが、玉ねぎなどの香味野菜、

また出来上がったフォーには オリエンタルバジル、のこぎりコリアンダ―、ライムの葉、わけぎ

トウガラシ、ライム、もやしなどのたっぷりの添え野菜を入れて食べます。

 

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 「鶏のフォー」の出来上がり。

フォーは普通家庭では作らないものらしく、屋台などで食べるのが一般的だそうです。

なので家庭の主婦はフォーの作り方を意外と知らないとか。

 

 

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ブラックタイガーに青米という緑色の餅米(未成熟で収穫するため緑色をしている)を

まぶして油でかりっとあげる品 「海老の青米揚げ」を作っているところです。

 

 

 

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出来上がりには バラ型にスライスしたトマトとクレソンを添えて

美しい仕上がりになります。

 

 

パンダン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒胡麻のチェー」はココナツミルクと黒胡麻でつくる暖かいお汁粉の

ようなおやつですが、アジアのスイーツにはよく入れる パンダンリーフという

葉っぱを香りづけに入れます。これを入れることで 甘い香りが付きます。

 

 

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すべての品が出来上がったら こんな風に テーブルセッティングを

してくださって 参加者が先生を囲んで試食をします。

青いテーブルランナーとベトナムのマークの☆の付いたお皿が素敵です。

 

 

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たくさんの薬味を入れたフォーはとっても美味しかったです。

日本ではなかなか手にはいらない のこぎりコリアンダーを入れて

食べるのはやはり現地ならではです。

 

ベトナムでの料理教室はとてもいい経験でした。

帰国してからのお仕事に生かしたいと思います。

大田

8月の料理教室の風景

8月3日(金) に 「インドカレーとチャパティー」 

8月4日(土) に 「夏のおもてなし イタリアン」 

というタイトルの料理教室を連日で行いまいした。

 

お料理に慣れていらっしゃる手際のよい主婦の方やお料理初心者の方まで

様々な方にご参加いただき 楽しくお料理を覚えていただきました。

 

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「インドカレーとチャパティー」 教室

手作りソーセージ教室を開催いたしました。

7月29日(日) 「手作りソーセージ教室」 を開催いたしました。

10名の生徒さんにお集まりいただき、3つのチームに分かれて それぞれ違うフレーバーのソーセージを

作っていただきました。

今回作ったフレーバーは 

・バジル&レモン

・カルダモン&タイム

・ローズマリー&ブラックオリーブ

・チリ&パプリカ

でした。

 

羊の腸にこれらのフレーバーの豚ひき肉を絞り出す作業は、

料理というより遊びの感覚でできますので、みなさん試行錯誤しながら楽しんでいらっしゃいました。

 

 

 

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