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ベトナムで料理教室に行ってきました!

夏季休暇を利用して ベトナム(ホーチミン)とシンガポールに行ってきました。

ホーチミンはベトナムでは都会とはいえはまだまだのんびりとした風情の残る町で

反対にシンガポールは日本をも超える大都会です。

でもどちらの国も特徴のある食文化が根づいていて、様々な発見がありました。

まずは最初に行ったベトナムで地元の料理教室に参加して習った料理について

ご紹介いたします。

 

この料理教室ではベトナム人の先生のベトナム語での授業が行われますが、

日本人の通訳さんがついてくれますので、とっても分かりやすいのが嬉しいです。

 

 

 

ベトナム料理教室風景.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋やざるや籠がたくさん吊ってある可愛らしいキッチンが教室の会場です。

 

この日のメニューは 

・鶏のフォー

・海老の青米揚げ

・黒胡麻のチェー

です。

 

 

ベトナム料理教室1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらが鶏のフォーの材料の一部です。

フォーのスープには鶏がら、鶏肉以外に ブラウンカルダモン、シナモン、クローブなどのスパイスと

赤わけぎ、しょうが、玉ねぎなどの香味野菜、

また出来上がったフォーには オリエンタルバジル、のこぎりコリアンダ―、ライムの葉、わけぎ

トウガラシ、ライム、もやしなどのたっぷりの添え野菜を入れて食べます。

 

鶏のフォー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「鶏のフォー」の出来上がり。

フォーは普通家庭では作らないものらしく、屋台などで食べるのが一般的だそうです。

なので家庭の主婦はフォーの作り方を意外と知らないとか。

 

 

青米揚げ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックタイガーに青米という緑色の餅米(未成熟で収穫するため緑色をしている)を

まぶして油でかりっとあげる品 「海老の青米揚げ」を作っているところです。

 

 

 

ベトナムえび.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりには バラ型にスライスしたトマトとクレソンを添えて

美しい仕上がりになります。

 

 

パンダン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒胡麻のチェー」はココナツミルクと黒胡麻でつくる暖かいお汁粉の

ようなおやつですが、アジアのスイーツにはよく入れる パンダンリーフという

葉っぱを香りづけに入れます。これを入れることで 甘い香りが付きます。

 

 

ベトナム料理教室2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての品が出来上がったら こんな風に テーブルセッティングを

してくださって 参加者が先生を囲んで試食をします。

青いテーブルランナーとベトナムのマークの☆の付いたお皿が素敵です。

 

 

ベトナム料理教室4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの薬味を入れたフォーはとっても美味しかったです。

日本ではなかなか手にはいらない のこぎりコリアンダーを入れて

食べるのはやはり現地ならではです。

 

ベトナムでの料理教室はとてもいい経験でした。

帰国してからのお仕事に生かしたいと思います。

大田

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