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「Desigual」さま展示会でのケータリング風景

スペインの アパレルメーカー 「Desigual」 さま の 展示会での

ケータリングサービスに入らさせていただきました。

鮮やかない色使いや楽しい気分にさせてくれそうなプリントのお洋服が多く

これから寒くなる時期だと言うのに、夏のハッピーな気分を思い出させてくれる

そんなイメージの展示会でした。

 

お料理も色を中心に見せるカラフルな仕上げとさせていただきました。

 

 

ドーナツ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニドーナッツといちごのチョココーティング

ピンクとグリーンのチョコレートとチップでポップに仕上げました。

 

ハートのパイケース.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとくちサイズに作ったパイケースに海老のバジル風味を詰め込んで

赤と黄のパプリカをハート型に抜いて 飾りました。

 

ティーサンド.JPG

 

 

 

 

 

 


 

 

コーングリッツでつくったパンケーキとハム、キュウリを重ねたサンド

ハモンセラーノとメロンをはさんだミニバーガー

 

 

クッキー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイシングクッキーもブランドロゴを入れてお作りしました。

ハートとリップのカタチです。

お客様のお土産にお持ち帰りしていただきました。

スタッフを募集しております。

ケータリングやデリバリーの料理の製作、パーティー会場でのテーブルセッティングなどをお手伝いいただける方を募集しております。

 

・当店から近い地域から通勤される方

・ケータリングやレストランのキッチンなどでの勤務経験のある方

・運転免許を持ち、車の運転の得意な方

・早朝からでも勤務出来る方

 

を優遇させていただいておりますが、上記に相当されない方でもお気軽にご相談ください。

まずは 電話 03-3787-2568 にお電話いただくか、 info@kitchenota.com にメールをください。

キッチンオオタ 大田までお願いいたします。

シーフードパエリアのアレンジ商品

シーフードパエリアをカップフードにアレンジした商品です。

イエローライスにムール貝、海老、帆立、パプリカのソテーなどがのっています。

従来のデリバリーメニューには記載がありませんが、お客様のご希望でカップ仕立てにさせていただきました。

価格は20カップのご注文で 1カップ¥550とさせていただきました。 

 

 

カップパエリア.JPG

「ムサビのデザイン」展のケータリングに入らさせていただきました。

先日 東京ミッドタウンにあります 武蔵野美術大学 デザインラウンジ で開催しております

「ムサビのデザイン」 展でのパーティーでのケータリングに入らさせていただきました。

 

 

ムサビのデザイン

 

武蔵野美術大学 美術館・図書館が収蔵する40000点を超えるデザインコレクションのうち、戦後のダイナミックに隆盛していうくデザインが色濃く見える1950年代から70年代までのポスター、椅子、 工業製品、玩具等約200点を公開します。

  1. 会期
  2. 2012年10月5日(金)−11月4日(日)
  1. 開館時間
  2. 11:00-19:00(会期中無休)
  1. 会場
  2. 東京ミッドタウン・デザインハブ
    東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
    Tel 03-6743-3776 http://www.designhub.jp/
  1. 入場料
  2. 無料
  1. 主催
  2. 東京ミッドタウン・デザインハブ
  1. 企画・運営
  2. 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
    武蔵野美術大学 美術館・図書館
    武蔵野美術大学 造形研究センター

 

 

 

 

 

鯛の塩釜焼

先日の ホームパーティーで入らさせていただいたケータリングで「鯛の塩釜焼き」をご提供させていただきました。

この「鯛の塩釜焼き」は塩釜の遠赤外線効果で 鯛の身がふっくら仕上がりつつ 味はひきしまったものとなり

想像以上に美味しく仕上がる調理法です。

これからのパーティーシーズンには たくさんの注文が入る品ですが

本当におすすめです。 

塩釜を割るという行為がおめでたい余興としても人気があります。

 

 

鯛の塩釜焼き.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩釜に包まれた状態の 「鯛の塩釜焼」

手前の木槌で割ります。

 

 

 

鯛.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 塩釜を割ると こんな風に鯛が出てきます。

 

 

この日は他にフィンガーフードを数種類ご提供しました。

 

タルティーヌ☆.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・海老とズッキーニのタルティーヌ

・ツナペーストとパプリカのタルティーヌ

 

 

バーガー☆.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ローストビーフとチーズのミニバーガー

 

 

生ハムロール☆.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・焼き竹の子と焼きそら豆の生ハムロール

 

 

 

クレープ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・マロンとナッツのクレープ

・マスカルポーネとアプリコットのクレープ

9月29日(土)「鶏の蓮の葉包み焼き」の料理教室を開催いたします。

9月の料理教室のご案内です。

・「鶏の蓮の葉包み焼き」 

・「割包」 (クワ パオ)

・「きのこの中華風白和え」

の3品を作ります。

 

 

IMG_8506.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月は秋らしいあたたかな中華のメニューにいたしました。

蓮の葉に包んで蒸し焼きにすることで 香り豊かでふっくらと仕上がる鶏

をふわふわの割包(中華パン)に白髪ネギとテンメンジャンとともにはさんで

お召し上がりいただきます。

箸休めとして3種類のきのこを中華風の白和えにしてのご提案です。

 

また、食後には中国茶、ドライフルーツを楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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日時: 9月29日(土) 10時半~13時半

料金: ¥4,800

講師: 宮澤桂子( フードコーディネーター)

定員: 6名

お土産: 次回お作りいただくための 「乾燥 蓮の葉」1枚

 

ご参加のお申込み、お問い合わせは キッチンオオタ 03-3787-2568 にお電話いただくか

info@kitchenota.com までメールでお問い合わせください。

料理初心者の方や男性の方もお気軽にご参加いただけます。

秋の週末に新たな料理にチャレンジしてみましょう。

ご参加お待ち申し上げております。

 

 

プラナカンのお菓子

夏季休暇中のシンガポールで食べた プラナカンのお菓子です。

 

ニョニャ菓子.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プラナカン」とは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のことです。彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の生活スタイルを築きました。東西交易の要衝であった、マレー半島やシンガポールならではの歴史です。

プラナカンの人達の好むスタイルの特徴が ピンクやブルーのパステルカラーを多用するとっても可愛らしいもので、それが住宅や陶器、ファッションにまで及んでいてシンガポールに行くたびにうっとりしています。

お菓子も同様にピンクやブルー、パステルグリーンのファンシーなものが多く、見た目にやられてついつい買いたくなってしまいます。味は甘さひかえめでココナツの風味のきいたやさしい味のするものがほとんどで日本人の口にもとてもよく合うと思います。

 

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プラナカンの住宅 ショップハウス

ベトナムのローカルな料理

さらに旅行中のベトナムでのひとこまです。

 

良く知るベトナム料理と言えば 「フォー」や「ゴイ・クン」(生春巻き)などですが

知ってはいたけど食べたことのなかったローカルなフードにチャレンジすることが出来ました。

その一部です。

 

バインミー.JPG

 

「バインミー」

バゲットに様々な具材をはさむサンドイッチですが、

バゲットがやわらかめで食べやすくてとてもいいです。

(米粉が含まれているかららしい)

たいていベースにレバーパテが入っているようですが、

他にアジアな味付けのチキンやハム大根や人参の甘酢漬けなどをお好みで入れるようです。

もちろんコリアンダーやヌクマム、トウガラシも入れて食べます。

 

 

 

 

 

ベトナム風ビーフシチュー.JPG

ベトナム風 ビーフシチュー「ボォー・コー」

あっさりとしたシチューです。

ヌクマムとデミグラスソースで味付けしてうらしい。

これにも、のこぎりコリアンダーやバジルライム、トウガラシを入れて

食べます。

かならずバゲットがつきます。

「バイン・ミー」も このシチューもフランス統治下の時代があったための

影響です。

 

 

 

 

ベトナム料理店風景.JPG 酸っぱくて辛いスープ「カイン・チュア」(写真一番右)

マメ科の植物 タマリンドで酸味をつけていて トマトや

オクラ、ズイキなどが入った 澄んだスープです。

トウガラシも入っていて辛みも結構きいています。

 この写真は地元に長年住んでいる方に連れていってもらった

今風なおしゃれベトナムレストランでの食事風景です。

外国からの観光客や地元のお金持ちが来るこういったレストランが素朴なベトナムにも今やたくさんあるそう。

ベトナムで料理教室に行ってきました!

夏季休暇を利用して ベトナム(ホーチミン)とシンガポールに行ってきました。

ホーチミンはベトナムでは都会とはいえはまだまだのんびりとした風情の残る町で

反対にシンガポールは日本をも超える大都会です。

でもどちらの国も特徴のある食文化が根づいていて、様々な発見がありました。

まずは最初に行ったベトナムで地元の料理教室に参加して習った料理について

ご紹介いたします。

 

この料理教室ではベトナム人の先生のベトナム語での授業が行われますが、

日本人の通訳さんがついてくれますので、とっても分かりやすいのが嬉しいです。

 

 

 

ベトナム料理教室風景.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋やざるや籠がたくさん吊ってある可愛らしいキッチンが教室の会場です。

 

この日のメニューは 

・鶏のフォー

・海老の青米揚げ

・黒胡麻のチェー

です。

 

 

ベトナム料理教室1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらが鶏のフォーの材料の一部です。

フォーのスープには鶏がら、鶏肉以外に ブラウンカルダモン、シナモン、クローブなどのスパイスと

赤わけぎ、しょうが、玉ねぎなどの香味野菜、

また出来上がったフォーには オリエンタルバジル、のこぎりコリアンダ―、ライムの葉、わけぎ

トウガラシ、ライム、もやしなどのたっぷりの添え野菜を入れて食べます。

 

鶏のフォー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「鶏のフォー」の出来上がり。

フォーは普通家庭では作らないものらしく、屋台などで食べるのが一般的だそうです。

なので家庭の主婦はフォーの作り方を意外と知らないとか。

 

 

青米揚げ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックタイガーに青米という緑色の餅米(未成熟で収穫するため緑色をしている)を

まぶして油でかりっとあげる品 「海老の青米揚げ」を作っているところです。

 

 

 

ベトナムえび.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりには バラ型にスライスしたトマトとクレソンを添えて

美しい仕上がりになります。

 

 

パンダン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒胡麻のチェー」はココナツミルクと黒胡麻でつくる暖かいお汁粉の

ようなおやつですが、アジアのスイーツにはよく入れる パンダンリーフという

葉っぱを香りづけに入れます。これを入れることで 甘い香りが付きます。

 

 

ベトナム料理教室2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての品が出来上がったら こんな風に テーブルセッティングを

してくださって 参加者が先生を囲んで試食をします。

青いテーブルランナーとベトナムのマークの☆の付いたお皿が素敵です。

 

 

ベトナム料理教室4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの薬味を入れたフォーはとっても美味しかったです。

日本ではなかなか手にはいらない のこぎりコリアンダーを入れて

食べるのはやはり現地ならではです。

 

ベトナムでの料理教室はとてもいい経験でした。

帰国してからのお仕事に生かしたいと思います。

大田

8月の料理教室の風景

8月3日(金) に 「インドカレーとチャパティー」 

8月4日(土) に 「夏のおもてなし イタリアン」 

というタイトルの料理教室を連日で行いまいした。

 

お料理に慣れていらっしゃる手際のよい主婦の方やお料理初心者の方まで

様々な方にご参加いただき 楽しくお料理を覚えていただきました。

 

宮澤教室1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「インドカレーとチャパティー」 教室

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